2020/3 第二週 コロナショック 歴史的大暴落と大暴騰

かつてのリーマンショックを彷彿とさせる大暴落から始まった3月第二週。

結果としては、引退に値する損失。

そんな第二週を振り返りつつ、来週の展望を。

ほとんど自分の記録用のメモです。

勝ちトレードから一転、負けトレードのオンパレード


週が明けて月曜日。

実は前週から、豪ドル/円のショートポジを持ち越してました。

朝一でサクッと利確。

窓埋めるのかなー、とボンヤリ考えてた。

なんとなく、スプレッドも開いてるし、トレードしないほうがいい空気がビンビン来てた。

そして、結局ポジポジ病患者の私はエントリーを続け、

3/9 10時45分頃、フラッシュクラッシュ。一気に円高に。

で、運良くショート持ってた私は、フラッシュクラッシュ後の反発でトレールの設定に引っ掛かり、トレール決済。一時的にかなりのプラスに。

しかし、その後、ポジポジまくり、相場の荒波に揉まれ、損切り貧乏。

1日の終わりには、-1.1万の着地。

大損しなかったから良いか、と言い聞かせる。

月曜日は値動きが気になって、スマホが手放せなかった。

チラチラ業務中も触ってたから、さすがに怪しかったかも。

週次損益は大幅マイナス


途中でこんなツイートもしてますが、、

本当に負けまくった一週間。

1日も勝って終われてない。

FXの元金14万のうち、11万を失いました。。

これ普通なら引退もん。

おこづかいトレーダーとしては、この金額をおこづかいから補填していくには、約一年がかり。

負けた理由を自分なりに


ある程度自制がきく方ならなんてことない相場、もしくはチャンス相場なのかも。

私みたいな人間からすると、見事にやられたな、と。負けた理由を自分なりに分析します。

  1. ボラティリティがありすぎて、損切り貧乏。
  2. こういった相場では、GMMAの特に短期を参考にエントリーはNG。
  3. 値動きについていくことを意識し過ぎて、高値掴み、底値買いが多かった。そして、損切り後に戻すパターン多し。
  4. スプレッドが開いていても関係なくトレードしてた。休むも相場。

で、どうするか、というところだけど、

まずは、様子見。休むも相場。スプレッドが大きくなっているときはトレードしない。

エントリータイミングの精査。

エッジのとれるタイミングの見極め。

そして、仕事中はトレードしない。どうしても、その場の感覚トレードになる。

来週からの展望


ドル/円

最終的に戻したものの、日足で見れば、ちょうど鯨にぶち当たったあたり。

基本下目線ながら、抜けたらついていく。見極めタイミング。

豪ドル/円は基本ショートしたいとこ。

そして、一気に溶かした資金だけど、無理矢理家計からひっぱってくる。嫁さんに怒られるやつだけど。

来週から仕切り直し。

それにしても、リーマンショックのときも違って、金融だけじゃなくて、実体経済への影響が半端ない。

それにしても、なんで有事の円高なのかはいまだに納得いかない点。

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たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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