中国お土産 鴨舌のおつまみを食べてみた

我が家のお隣さんは中国の方なんです。

先日、お土産をいただきまして、それがまた変わったもので、鴨舌(アヒルの舌)だったんです。

早速、お酒のお供にいただきました。

コソコソっとレビューします。

中国お土産 藤橋鴨舌(アヒルの舌)


お酒のおつまみにおすすめとのことでいただいた、アヒルの舌。

日本でお目にかかったことはない逸品です。

そもそも、アヒル一匹から一つしか取れないので、希少価値は高いそうです。

中国表記なので、真偽はわかりませんが、藤橋鴨舌という商品名のようです。

パッケージに原材料等々の表示はありませんでした。おそらく大袋に入っていて、そちらに書いてあったのかもしれません。

お酒のあてにピッタリの味付け


アヒルの舌は一つのパッケージに2匹分が入っています。

骨付きです。

舌の根元部分の骨らしきものも付いています。

お皿に並べてみると、なんとも壮観(笑)

グロテスクとかじゃないけど、それだけで、なにか生き物のよう。

気になる味のほうは、少し醤油っぽいような感じ。

噛むと肉の旨味が染み出してきて、うまい。

油分がすごいので、指はテカテカになりますが。

おしぼり必須です。

日本ではなかなか出会えない中国珍味


日本ではなかなかお目にかかれないので、中国に行ったお土産には最適かも。

酒飲みにはちょうどいいおつまみです。

美味しく完食しました。

ご馳走さまでした。

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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