レザークラフト初心者でも簡単!シンプルA5サイズ ノートカバーを自作

久しぶりにレザークラフトやりました。

新年に向けて、メモ帳を新しくする予定。

ちょうどいいカバーがなかったので、自作することにしました。

レザーのノートカバーって、結構いい値段します。そのあたりも解説しつつ、簡単に作れるレザーノートカバーをご紹介します。

レザーのノートカバーはなぜ高いのか


レザーのノートカバーって結構高いんです。

もちろん革の質によってもピンキリですが、高いものでは1万円を超えるものも。

例えばこんなの。

なぜ高いのか?

それば、革の取り都合が良くないからです。

ノートカバーとなると結構面積を広く、革を使います。

商品である以上、キズがついていては売れません。

そうなると、革の使える部分は結構限られてしまいます。

その分、無駄が出てしまうので、高くなる傾向にあります。

ならば自分で作ってしまえ!と言うわけで、A5サイズのノートカバーを自作することにしました。

手順は非常に簡単。5時間も掛からずにできます。


時間測ってないですが、ちょっとレザークラフトに慣れちゃえば、5時間掛からずできちゃいます。

簡単4ステップでできちゃいます。

  1. 革を裁断する
  2. 背表紙側の菱ギリ用の穴を開ける
  3. 背表紙を縫う
  4. 札ばさみパーツをつける

札ばさみパーツはこちらを使用。

 

縫い方の詳細などは、ここでは解説しません。

私はまだレザークラフト始めて1年程度の初心者ですし、わかりやすい動画もたくさんあるので、詳しくはそちらをご参照下さい。

札ばさみパーツを活用することで縫い作業の簡略化ができる


このノートカバーを作る上で楽なことは、札ばさみパーツを活用する点。

札ばさみパーツを上下に2個つければ、あとははさむだけ。

簡易的ではありますが、一応固定はできているので合格としてください。

ノートカバーをレザーにするだけで漂う上質感


なんの変哲もないノートも

レザーのカバーにするだけで、こんなにイメージが変わります。

革製品は上質感が漂いますね。

まとめ


黙々と菱ギリで穴を空けて、黙々と縫う。

なんとも時間が経つのを忘れてしまいます。

家の中でできるから天候にも左右されないし、おじいさんになってからでもできるし、レザークラフトは趣味としておすすめです。

自分で作れるとますます愛着が湧いてきます。

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たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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