予備自衛官を目指そう!予備自衛官 試験対策についてまとめ

予備自衛官を受けようとしたときに、試験内容がいまいちわからず、なかなか対策に苦労します。

今回は、予備自衛官を受験しようとする人に向けて、試験内容を簡単にお伝えします。

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予備自衛官とは?

試験当日の流れ


7:30試験地着。どこの駐屯地で受けるかは試験案内にて指定されます。

試験概要は下記の通りです。

【午前】

面接

(試験官2名、部屋に呼び出され質問を受けます)

身体検査

(主な試験項目:肺活量、歯科検診、身体測定)

【午後】

筆記試験

(中学卒レベル。覚えてないと解けない問題が多数。)

作文

(「団体生活や団体行動をする上で、思いやりの重要性について、あなたの考えを書きなさい」30分で記述)

面接対策


面接対策ですが、おおよそ、他の企業向け面接試験をしておけば問題ないと思います。

まずは自分自身のことを話せるように。

自己分析はしておいたほうがいいでしょう。

その他、予備自衛官の制度や、訓練内容などをキチンと理解しておく必要があります。

また、予備自衛官になったらなにをするのか、なぜ予備自衛官になるのかについては、自分の言葉で言えるようにしておきましょう。

参考までに、経験者が受けた、具体的な質問内容を記載します。

  • 予備自衛官の訓練日数は?
  • どういった訓練に興味があるか?
  • その訓練を受けるのはなんのためなのか?
  • 会社(家族)は了承しているのか?
  • 趣味は?
  • 自分の長所・短所

熱意を伝えることはもちろん、予備自衛官として本当にやっていけるのか、という点も見られていると思って考えをまとめておきましょう。

筆記試験対策


私個人的には、筆記試験対策が難しく感じました。

と、いうか、公務員の教本で勉強しましたが、まったく出ませんでした(笑)

内容としては、中卒相当のようです。

ただ、覚えてないといけない問題が多く出ました。

簡単なところでは、代表的な文豪とその作品名。世界史なども覚えていれば解ける問題です。

現役の大学生には簡単に思えるかもしれませんが、社会人になって年数が経っていると、もう覚えていないことばかりです。

中卒レベルの問題集で万遍なく問題に触れておくといいかもしれません。

余談ですが、試験まで問い合わせ窓口になってくれる広報担当の方からは、簡単だから対策しなくても大丈夫、というようなことを言われました。

作文対策


作文のお題は都度変わるとは思いますが、以前の内容から予測するに、やはり自衛官関連のもの。

この辺は普段から新聞を読むなど、いろいろ情報を集め、自分なりの考えをまとめておくしかありません。

また、制限時間内で記述する必要があるので、文章力も必要です。

それこそブログでもいいでしょうが、文章を作ることに慣れていると有利かと思います。

まとめ


予備自衛官の試験は、一般曹や幹部候補生や、警察を受ける際の練習として受験する学生さんも多いみたいです。

受けてみると、大学生がほとんどです。

社会人になってから受けると、筆記試験は学生と比べて不利な印象があります。

その分、面接や作文で社会人経験がある人ならではの回答ができるといいですね!

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予備自衛官とは?

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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