【バイト探しなら】不動産の看板持ち

数々のバイトをしてきた私の経験から、おすすめバイトをご紹介します。

よく道路沿いで不動産の看板持ちしてるのを見かけるかと思います。

スーツ着用してる人もいれば、極めてラフな格好の人もいますが、私の経験した看板持ちのバイトについて書いていきます。

先輩の紹介ではじめたバイト


その頃の私はとてつもなく金欠でした。

当時は生保の営業で自己負担の経費がめちゃくちゃかかっていた頃。

少しでも副収入がほしいと思っていたところ、先輩から紹介してもらいはじめました。

条件は

日給 8,000円(交通費込)

勤務時間 9時〜18時(昼休憩1時間)

土日のみ

勤務地 地方中核都市

まぁ、収入としてはそんなに高くもないですが、低くもなく、ちょうどいい。

ただ、厄介なのは、車が必須でした。

勤務地(現場)まで車でないと行けないことと、不動産会社に寄って看板を車に積んで移動しないといけなかったためです。

気になる業務内容は?


気になる業務内容ですが、

主要道路の道端で、パイプ椅子に座って、看板が倒れないように気をつけているだけ。

以上

めっちゃ楽!な内容です。

これは、現場を指揮する人や不動産会社のやり方にもよるも思いますが、私のいた現場では、看板をパイプ椅子に固定してしまえば、あとは椅子に座っていればオッケーでした。

本当に稀に、不動産の内見したいから場所はどこか質問を受けることはありました。

でも、それ以外は、ただただ座っているだけ。

それを8時間。ある意味しんどいですが(笑)

1日のスケジュール


8時45分

不動産会社へ一旦集合。

看板を車に積み込んで、現場へ移動。

看板をパイプ椅子に固定。

9時

椅子に座って、業務会社

12時

昼食へ(コンビニやラーメン程度の軽食)

13時

持ち場へ戻って、椅子に座る

18時

業務終了。

看板を椅子から外し、車へ積込み。

18時10分

解散

こんな流れで1日が終わります。

看板持ちバイトで辛いこと


一見、スーパー楽そうな看板持ちのバイトですが、当然しんどいこと、辛いこともあります。

・時間を潰さないといけない

ただ座っているだけって、結構辛いです。時間の流れが遅い。

考えことはできるから、ただただ妄想するしかないです。

・夏は暑く、冬は寒い

屋外の仕事なので当然ですが。

夏は屋根などないので、直射日光をもろに受けます。焼けます。

給水は自由でしたが、熱中症にならないようにかなり気をつけました。

冬はとにかくあまり動けないので、体中が冷えます。

ホッカイロやら、ネックウォーマーやら、とにかく着込まないと耐えられません。

雪の日もありました。雨の日もありました。カッパ着用しますが、少しでも濡れてしまったときの寒さは絶望的でした

・お尻が痛くなる

座っているだけって結構お尻や腰にきます。

しかも、パイプ椅子なので、クッション性がなく、1日でしんどくなります。

まぁ、そんなときは立ち上がって看板持って、体をほぐすしかないです。

・小学生にイジられる

道端で、ただただ座っていると、小学生なんかが通ったときに、イジられます(笑)

なにしてんのー?って聞かれるくらいですけど。なかには、暑そうって同情してくれたり(笑)

副業としてはかなりおすすめしたいバイト


副業が解禁されつつある昨今ですが、平日はサラリーマンしてて、土日に肉体労働系のバイトはやはり体的にしんどくなりますね。

そんな中では、不動産の看板持ちは、比較的楽な部類だと思います。

土日やることないし、お金稼ぎたいって人にはおすすめしたい副業です。

ただ、定常的に募集があるわけではないので、募集があればチャンスです。

あと、座ってていいかどうかは、現場の責任者や不動産会社の判断になると思うので、確認するこもをおすすめします。

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たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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