忘れっぽい人におすすめ!10年日記をつける

10年日記をつけはじめて、3年目になりました。

途中でいそがしくて書けなかったり、面倒になっていまう時もあるけど、書けば書くほど面白くなる。

備忘録としてもおすすめな10年日記をご紹介します。

10年日記をつける有益性


・1日の出来事を振り返る時間をつくる

1日過ごして、やったこと、やれなかったこと、起こったことなどを、ほんの5分程度でいいので思い起こします。

そうすると、意外と気持ちが整理されて、スッキリします。

・文字を書く機会を増やせる

会社でも家でもPCやスマホで、すっかり文字を書く機会がなくなりました。

そうなると漢字を忘れて書けなくなってきます。

少しでも漢字を書く機会を増やすことは大切なことです。

・備忘録として活用する

例えば、誰かにお祝いをもらったりしたとき、必ず記録するようにしています。

数年後、お返しをするときに、なにをもらったかがわかるので、同等のものを選べば間違いありません。

このように、なにか忘れたくないことを記入しておくと便利です。

・数年前に自分がなにをしていたかがわかる

日記は年ごとに、同じ日の下に記入をしていきます。

数年前になにをして、なにを思ったのかがわかります。

懐かしんでみたり、その時から成長を感じたり。

リアルな感情がわかるのはとてもいいことです。

まとめ


毎日日記をつけるのはなかなか大変です。

ただ、一言でもなにか書いておくと、翌年、同じ日になったときに懐かしく振り返ることができます。

10年日記のいいところは、10年間、同じ日記を使い続けるところです。

いちいち過去の日記を引っ張り出す必要もありません。

備忘録としても有効活用できます。

今年もあと3ヶ月ほどですが、今からでもいいですし、心機一転で新年から始めるのもいいと思います。

ぜひ一度やってみることをおすすめします。

石原出版社 手帳 2018 石原10年日記 B5 こげ茶 N101801

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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