予備自衛官は副業?意外とサラリーマンには応募しづらいという問題点

予備自衛官に興味を持たれた方で、やってみようかな、と思うと、現職との兼ね合いが頭に浮かびます。

副業が禁止されている会社に勤めていると、予備自衛官をやろうとしても、どこか後ろめたい気持ちになります。

ここでは、予備自衛官を副業としてやっていこうという方に向けて、記事にします。

予備自衛官は副業なの?


そもそも、予備自衛官は副業に当たるのでしょうか?

これについては、基本的には副業に当たると思います。

副業の定義は本業以外に業務に当たること。

そう考えると、予備自衛官も副業になります。

副業とは(ウィキペディアより)

副業はやってはいけない会社が多い


では、副業であると解釈される予備自衛官をやっていいのか、という問題についてですが、こればっかりは会社判断になりますね。

未だに日本の企業では副業のハードルは高いです。

副業、4分の3が認めず

応募する前に、会社の就業規則を確認してみましょう。

言い回しはいろいろあると思いますが、兼業(副業)を禁止している会社も多くあるようです。

特に規定していない場合もありますが、だからと言って、勝手に予備自衛官になろうとすると、後々面倒になることが予想されますので、一度会社の人事部等に相談するのが望ましいです。

悪いことをしようという訳ではないので、胸を張って従事できるようにしましょう。

会社から副業に当たるからダメだと言われたら。。


その際、きっぱりと諦めるしかないと思います。

予備自衛官になっても、月々の副収入という意味では微々たる金額ですし。

コソコソやろうとしても、訓練招集に行けば、それなりに休みを取らなければなりませんし、所得の面からも、後でバレてしまいかねません。

ただ、世の中の風潮としても、予備自衛官という制度への認知も広がりつつあります。

無理のない範囲で会社への働き掛けをしていくのもいいかもしれません。

そもそも予備自衛官という制度自体が、なにか他の本業がある人を対象とした国の制度であるので。

まとめ


今の日本の企業は、まだまだ副業に対するイメージはよくありません。

本業に支障が出るから、というのが主な理由なのでしょうか。

広い視野を持つという意味でも、副業をするメリットはあると思いますが、なかなかその方向には進んでいません。

サラリーマンをしながら予備自衛官を目指すという方は、一度会社に相談してみるほうがいいと思います。

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予備自衛官制度について

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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