予備自衛官補一般の訓練日程ってどんな感じ?解説します。

予備自衛官になる前に、予備自衛官補という訓練期間があります。

3年間で50日間の招集訓練を受ける必要があります。

一回の訓練招集は5日間、駐屯地に泊まり込みで行います。

社会人としては、連休をとるのはなかなか大変ですね。

予備自衛官の試験を受ける際に、その後の訓練を受けられるか確認されるのですが、訓練日程がどんな感じになるか情報があまりありません。

ここでは、予備自衛官補一般のおおよその日程をお伝えします。

予備自衛官の制度についてはこちらを参照ください。

自衛官になりたい!予備自衛官っていったいなに?解説します。

訓練は夏季、秋季、冬季の3パターン


・夏季 7月中旬〜9月下旬まで

平日の月曜日から金曜日までの5日間の訓練日程。

・秋季 10月初旬〜12月初旬まで

平日水曜日から日曜日までの5日間の訓練日程。

・冬季 1月初旬〜2月中旬まで

平日水曜日から日曜日までの5日間の訓練日程。

平日の休みはそんなに取れない方は秋季か冬季で


秋季と冬季は、平日3日+土日の計5日間の訓練です。

会社員として、予備自衛官を目指している方は、なかなか休みが取りづらいですが、平日3日の休みが取れればなんとか訓練に参加ができます。

訓練明け、翌日から会社というのは少しキツイですが、そうそう連休ばかりとれない人は、仕方ない我慢するしかないですね。

夏季の訓練は暑さとの戦いも


今年は猛暑でした。

それでも、自衛官は所定の服装でいないといけないので、かなり暑いです。

靴は半長靴という、革の軍足。重たい上に暑いです。

通常着用しなければならない作業服も、厚手の生地だし、暑さとの戦いになります。

ただ、訓練中も、熱中症などへの配慮から、適宜給水と休憩をもらえます。

暑さはどうにもなりませんので、なんとか耐えながら訓練を受けるしかありません。

連続で2,3週間続けて訓練日程を組む強者


学生さんで、まとまった休みが取れる人は一気に3週間訓練に参加する人もいます。

ただ、とてもキツイと思いますが。

平日訓練出頭して、土日休んで、また訓練出頭する。

確かに可能ですが、私個人的にはかなりキツイと思います。

まとめ


社会人で、予備自衛官補一般の訓練を受けようとする方は、平日3日+土日2日の日程で訓練に参加することが可能です。

年間3回ほど訓練を受ければ、訓練過程は終わらせることができますので、なんとか休みをやり繰りすれば、無事予備自衛官となることができます。

まずは予備自衛官補の試験に合格する必要がありますが、チャレンジしてみましょう!

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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