工場勤務のイメージは?きつい?実態はどうなのか

数々の職場を渡り歩いてきた私が、工場勤務のメリット、デメリットについてお伝えします。

製造業・工場への転職を考えている方は一例として参考にしてください。

工場勤務のメリット


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時間が予め決まっている

始業と終業の時間がしっかりと決まっていることが多いです。

残業についても、事前に打診があった上で残ります。部署のメンバーで持ち回りで残業となるので、自分一人だけ抱え込んで残業をするというようなことはありません。

自分の作業に没頭できる

自分に与えられた範囲の業務をいかに精度を上げるか・効率良く作業するかということに専念できます。

余計なことに気をつかったりせずとも仕事ができます。

コミュニケーション能力をそれほど求められない

寡黙な人が多くいますので、無理に話さずとも仕事をしていくことができます。

また、マスクをしているような工場では、マスク越しでは話もしづらいので、そこまで会話はありません。

人と話すのに苦手意識があっても十分やっていけます。

夜勤で稼げる

夜勤シフトのある工場では、夜勤に入ることで稼げます。

人数が多く、イベントがある

人数が多い分、飲み会レベルから、キャンプのようなものまで様々なイベントがあります。

別に参加しなくてもいいのですが、好きな方は積極的に参加することで仲間ができます。

パートからの正社員登用がある

会社によりますが、実力を認められれば、正社員への登用もありえます。

正社員雇用を目指している方は、きちんと面接時に確認をしておきましょう。

学歴、職歴を問われない

学歴や職歴は問われない傾向にあります。

同業からの転職であれば歓迎されますが、そうでない場合でも、仕事に取り組む姿勢で評価される傾向にあります。

自分の時間が作れる

時間できっちり仕事が終わることが多いので、アフター5での趣味やショッピングなどにも時間を当てることができます。

数字に追われない

営業から工場への転職してくる方が口をそろえていうのは、数字から解放されたということです。

気持ち的に楽になります。

工場勤務のデメリット


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腰に負担がかかる

重いものを運ぶような業種では腰に負担がかかります。

足がつかれる

立ち仕事が中心なので、やはり足がつかれます。

ただ、慣れるので、社歴の長い人はあまり気にしていないようです。

単純作業に飽きる

同じような仕事を日々続けていくようなことが多くなります。

その中に面白さや、自信のスキルアップを見いだせないと飽きてしまいます。

不定休になる

土日祝日も稼働している工場だと、シフトで不定休になります。

面接時に休日の状況は必ず確認し、自分の希望に合致しているか考えましょう。

まとめ


工場勤務は割と秩序だっていて、決め事どおり仕事をしていくことが求められます。

当然、向き不向きがありますので、自分自身の性格や、今までの仕事での楽しかったこと・つらかったこと等を踏まえ、自分に向いているという方は転職の候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

※本記事は一例であり、業界、製品によって、内容については違いがありますので、入社後の働き方が具体的にイメージできるようにしておくことをおすすめします。

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たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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1件の返信

  1. 10月 10, 2018

    […] 工場勤務のイメージは?きつい?実態はどうなのか […]

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