忘れないパスワードの作り方

世の中様々なWEBサービスで溢れています。

どんどん素晴らしいサービスがあってその際に必ずあるのがIDとパスワードの登録。

パスワードは同じものにするのは良くないし、かといって毎回違うパスワードにするのは面倒くさい。

そして、なにより忘れます!

私が実践しているパスワード設定方法を記事にします。

共通のキーワードと数字を決める

まず、すべてのサービスに共通のキーワード(アルファベット)と数字を決めます。

文字数は6文字以上になるようにします。

例えば、

bakazu(アルファベット)

0721(数字

のようなものです。

数字部分は誕生日や電話番号下4桁など推測しやすいものは避けましょう。

これでbakazu0721というような共通のパスワードのボディ部分を作ります。

これは頭に記憶して、絶対忘れないようにしましょう。これだけはなんとか覚えましょう(笑)

サービス毎にボディ部分の末尾に大文字でアルファベットを足します

サービス毎パスワードを変える必要があるので、末尾にURLの頭文字から2文字取って、大文字アルファベットを追加します。

例えば、

楽天だったら、

bakazu0721RA

Amazonだったら、

bakazu0721AM

といった具合です。

もちろん、末尾でなく、頭に持ってきてもいいですし、中間に持ってきてもいいと思います。

パスワードは8文字以上を求められることが多い

上記の通り設定することで、ほとんどのWEBサービスの利用時に求められるパスワード設定に対応できるかと思います。

ただ、中には、記号を入れなければならないものや、8文字以内という制約があるものもあります。

そういったものにも、なにかしら自身で決めた規則性を持たせることで忘れないようにできると思います。

無料で使えるサービスもあるので、それを利用するのも手です。

以上、同じじゃないけど、忘れない、そんなパスワードの作り方でした。

 

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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