転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話④ 〜商社編〜

早々に生保営業の退職の意志を固めた私は、本格的に転職活動をはじめました。

初めての転職の進め方や、短期間で転職をする際に気をつけたいことなどをお伝えします。

短期間での転職の際に貼られるレッテル

短期間での転職は、多くの場合で、負け組のレッテルを貼られます。

「本人になにか問題があるのでは?」

「よっぽどその職(私の場合は営業)ができないのかな?」

「どうせ(うちの会社入っても)長くはもたないかな?」

といった印象を持たれます。

実際、採用側になった私もそういった印象から入ることが多かったです。履歴書だけからわかることって、かなり限られていて採用担当者次第ってところが大きい。

ですので、転職活動も数打てば当たるという面もあり、良い採用担当者に巡り会えるかどうかが大事です。

転職は今一度自分と向き合ういい機会

転職をしようと決めたときにまずすることは、転職サイトへの登録かと思います。

一般的に企業は1つの転職サイトにしか求人を掲載しないので、いくつかの転職サイトを利用することをオススメします。どうせ無料だし。

私は3つほど登録しました。

また、転職エージェントにも登録したほうがいいです。そして、面談に行ってみてください。

ちょっと面倒くさいって思うけど、すごく参考になります。いろいろアドバイスもくれますし。履歴書の書き方とか。

エージェントも2社利用しました。

最近は第二新卒は売り手市場のようなので、選択肢はあまり絞りすぎず、新たな分野にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

 

 

今一度自分を見つめ直し商社への転職を希望

やはり海外とのやり取りや、海外出張などに魅力を感じ、商社を志望しました。

転職は焦ると足元をみられることもあると思いますので、しっかり比較検討する余裕が欲しいものです。

私は何社かの面接に望み、中小企業ながら、商社にはいることができました。

自分の至らなかった点をきちんと理解し、面接でも伝える

私の場合は生保営業からの転職なので、またゼロからキャリアの積み直しになりました。

なぜ生保営業を早いタイミングで辞めるのか、なにが自分の悪かった点かを理解していないと次の転職でもうまくいかなくなってしまう可能性が高いと思います。

新卒扱いでリスタート

新しい会社の入社時に言われたことがあります。

「申し訳ないけど、なにも期待はしていないから。ゼロから始めるつもりで頑張ってほしい」

今までやってきたことが役に立たないと言われたようで、正直ショックではありました。

でも、それが悔しくて、がむしゃらに頑張ることができました。

今思えば、ゼロベースで教え込んでくれたことが今の自分に生きているので、有り難いと思っています。

最終的には給与がみるみる上がっていった

営業のやり甲斐の一つではありますが、数字が上がれば、評価も上がります。

中小企業だったため(ブラックではありますが)、残業代はまったく出ませんでした。その分、基本給に反映され、給与は入社時の150%にまで上がりました。

ヘッドハンティングされ次のステップへ

ある程度覚悟はしていましたが、残業代ゼロというのに嫌気が差していた頃、以前の知り合いからお声掛けをいただきました。

残業代ゼロということは、早く仕事を切り上げたもん勝ち、ということです。なるべく仕事を抱えず、見て見ぬふりをし、仕事を押し付け合う、そんな状況に呆れていました。

次の職場は、そこだけは確実に大丈夫という確証を得て、転職を決意しました。

まとめ

第二新卒くらいの年齢だと、また新たな道にもチャレンジできるタイミングです。

多少の社会人生活から感じた、譲れない条件(仕事内容だけじゃなく、福利厚生面等)をもう一度自分の中で整理して次のステップへ進むことをオススメします。

また、転職エージェントはうまく利用して、転職活動をスムーズに進めていくといいと思います。

ファッション系メーカーへの転職編につづきます。

 

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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