FXで資産運用 取引ルール続き

前回のエントリーで記載しました、取引ルールですが、3について詳細を書きます。

フラグを立てる(買付を行った時点を基準にする)

このやり方をするには、証拠金13万ほどあるとベストです。

まずやるのは、スワップポイントがプラスのポジションをすべて買う、ということです。

上記は参考に、私がこのやり方を始めた時点の購入履歴の一部です。

このように、何も考えずスワップポイントのプラスのポジションをすべて買います。スワップポイントの大小はこの際気にしません。

例えば、現在SBIFXトレードにおいてスワップポイントがプラスになるポジションは以下の通りです。

USDJPY ロング

EURJPY ショート

GBPJPY ロング

AUDJPY ロング

NZDJPY ロング

CADJPY ロング

CHFJPY ショート

ZARJPY ロング

TRYJPY ロング

CNHJPY ロング

KRWJPY ロング

HKDJPY ロング

EURUSD ショート

・・・以下同様に、全部で25種の通貨の組み合わせで買い付けます。

証拠金をポジションの数で割った分買い付けます。レバレッジは3倍にしています。

私の場合は13万円の証拠金で始めたので、

1通貨当たり

13万÷25種(約5,000円)×レバレッジ3倍=15,000円分

買います。

定期的に入金金額+スワップポイントの貯まった分で、1番マイナスpipsが大きい通貨を買い増しする

私は当初は毎日のように買い増ししていました。いまは面倒になったので、月に1回、買い増ししています。

フラグを立てているので、基準時点と比べ、どの下がってる通貨が一目瞭然です。

上がっている通貨は含み益も出ているので無視します。

リスクヘッジになる

1.時間でのリスクヘッジ

あくまで長期で積み立てていく目的です。一時的な下落は仕込みのチャンスと捉えます。

ドルコスト平均法に基づき、そのうちプラスに転じるだろうと、気長に待ちます。

またその間もスワップポイントは貯まり続けます。

2.通貨の種類でのヘッジ

多種の通貨を買いますので、1つの通貨が大幅に下落しても、他の通貨でカバーできることがあります。

出口戦略

あまりに先のことなので具体的には考えていませんが、為替差益とスワップポイントの合計が課税されない範囲で毎年売却していく予定です。

以上が私の積立口座で行っていることです。

上記を行うのに、1通貨から買えるSBIFXトレードで運用しています。

 

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。