転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話① 〜職歴編〜

この話を書くには、ある程度覚悟が必要でした。自分自身の良いところ悪いところが集約されているから。

ただ、とにかく場数!を標榜している者としては、職選びはその場数の一つ一つなので、必ず書きたいと思っていた話。

1.新卒 東証一部上場 商社入社

海外志向があった私は、新卒では商社に入社。当時はリーマンショック前の売り手市場。一流大学出身でなくとも、ある程度戦えた時代だった。

配属はなぜか物販の部署。入社の面接の希望とはぜんぜん違い戸惑う。

今でこそ、配属・異動は大手企業の醍醐味ではあると理解しましたが、当時は不満ばかり。

2.生命保険会社 営業職へ転職

ヘッドハンティングされた。とはいえ、結構来るもの拒まずだったかも。前職への不満からの勢いもあり、若気の至り。

ただ、ここで学んだ“営業とはなにをするのか”“保険の構造はどうなっているのか”ということは、今の人生にいきている。

3.再び商社マンに

初めての転職活動。

入社したのはいわゆる中小企業で、社員は30名ほどの会社。第二新卒扱いでイチから業界についても教え込まれ、営業マンとしてしごかれた。

入社時額面20万の給料が、退職時は30万+インセンティブにまで跳ね上がった。会社としても、異例の厚遇。

とはいえ、中小企業。残業代はゼロで、終電まで働く日々に見切りをつける。

最後は残業代請求に成功。

社畜人生を終わりにし、自分自身と家族のために生きていくと決める。

4.ファッション系メーカーへ転職

ヘッドハンティングで入社。前職での給与がそれなりだったので、いきなり役職付きでの採用。

人事担当として着任。

採用、労務、総務をこなす。すごく良い経験ができた。

採用する側のやり方や視点を学べた。

営業に異動になるが、上司と合わず、退職を決意。

5.食品メーカー 営業マンに

前職は勤務地が遠かったため、朝早くでて、満員電車に揺られ、イライラしながら出社。

そんな生活に嫌気が差し、なるべく家から近く、ゆっくり働ける会社を求めて辿り着いた。

長くなるので個別の会社ごとの仕事内容や感じたことはまた別の記事にてエントリーします。

どこの会社にいて、なにをしていても、楽しむことが大切だと思います。

転職回数が多くなると、たしかにだんだん後がなくなってきます。

人事担当していたときも、やはり転職回数多いのはマイナスポイントでした。人生で転職なんてそう何度もできません。

でも、よりよい仕事を求めることは間違いじゃない。

まずは踏み出してみることも大切です。

 

下記の記事にそれぞれの会社で感じたことを記事にしました。

転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話② 〜新卒編〜

転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話③ 〜生保営業編〜

転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話④ 〜商社編〜

転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話⑤ 〜ファッション系メーカー編〜

転職5社目 アラサーサラリーマン仕事の話⑥ 〜食品メーカー営業編〜

 

たべクラフトマン

アラサー田舎サラリーマン。2児の父。 心と家庭の安定を求め、都落ちして、ゆったり働く元商社マン。 仕事はほどほど、趣味全力。 新しいもの好き。面白そうなものがあればすぐお試しします。FXも趣味でやってます。モットーは 「とにかく場数」 何にでも挑戦してこそ。

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